SNS投稿の承認フロー:チームで確認してから公開する

更新日:2026年11月1日 · 3 分で読めます
SNS投稿の承認フロー:チームで確認してから公開する

SNS投稿の承認フローを設定する方法です。確認が必要なメンバーを選び、投稿を承認するか、コメントを付けて差し戻します。

承認フローがあれば、担当者が確認する前に投稿が公開されることはありません。sona.toでは、承認が必要なメンバーを選びます。その人の投稿は「承認」ページで待機し、承認者が公開、編集、またはコメント付きで差し戻しを行います。承認ワークフローのページに概要があります。

SNS投稿に承認フローを使う理由

クライアント名の誤字、間違った価格、場違いな冗談は、公開した瞬間に人の目に触れます。確認の手順があれば、まだ下書きのうちに見つけられます。新しいメンバー、フリーランス、インターンに投稿を任せても管理を手放さずに済み、誰が何を承認したかの記録も残ります。

sona.toの承認フローのしくみ

1. 承認が必要なメンバーを選ぶ。メンバーを招待する時、または後から「チーム」ページのその人の行で、「投稿に承認が必要」をオンにします。

2. メンバーが投稿の承認を申請する。いつもどおり投稿を書き、チャンネルと時刻を選んで「承認を申請」をクリックします。投稿は承認待ちとして表示されます。

3. 承認者に知らせが届く。チームのオーナーとチームを管理するメンバーには、サイドバーに承認待ちの件数が表示され、まとめたメールと通知が届きます。

4. 承認、編集、差し戻し、削除。承認者は「承認」ページで、チャンネルと時刻と一緒に投稿を確認します。「承認する」はその時刻に予約し、時刻が過ぎていればすぐに公開します。編集では先に細かい点を直せます。「差し戻す」はコメントを付けて下書きとして投稿者に戻します。削除は投稿を消します。

5. 投稿者に知らせが届く。差し戻された投稿は、コメントと一緒にメールと通知で投稿者に届くので、何を直せばよいかがわかります。

すべての判断の記録

「チーム」ページには、承認、差し戻し、削除のアクティビティ一覧が、誰がいつ行ったかと一緒に残ります。

他のアプリからの投稿も同じルール

投稿に承認が必要なメンバーは、API、MCP、自動化アプリからも投稿を作成できます。それらの投稿も、公開されずに「承認」ページへ送られます。

承認が必要なのは誰か

承認はメンバーごとに設定するので、人に合わせられます。新しいメンバー、フリーランス、自分で投稿を書くクライアントにはオンにし、すでに安心して任せられる人にはオフのままにします。その他のメンバー設定はチーム連携のガイドをご覧ください。

よくある質問

誰が投稿を承認できますか?

ワークスペースのオーナーと、チームを管理するメンバーです。

時刻が過ぎた投稿を承認するとどうなりますか?

すぐに公開されます。承認する前に「承認」ページにそのことが表示されます。

待機中の投稿を投稿者が編集できますか?

できます。変更した内容のまま承認待ちのキューに残ります。

試してみませんか?

無料で始められます。クレジットカードは不要です。

無料で始める