友だち全員にメッセージを届けるLINEスケジューラー
一斉配信の内容を書き、写真や動画、GIFを添えて予約します。sona.toが指定した時刻に、LINEアカウントの友だち全員へ送信します。
無料で始めましょうLINEの一斉配信はフィードに並びません。家族や同僚からのメッセージと同じトーク一覧に届き、友だち全員が受け取ります。sona.toはその配信を予約し、ファイルをLINEが受け取れる形式に変換して、指定した時刻に送信します。
友だち全員への一斉配信
LINE Developers Consoleのchannel access tokenとchannel secretでLINE公式アカウントを連携します。以降、予約した投稿は一斉配信として、アカウントを友だち追加している全員に送られます。
一斉配信は通知なしでも送れます。通知なし送信をオンにすると、メッセージはトークに届きますが、プッシュ通知は送られません。スマートフォンを鳴らす必要のない内容に向いています。
5,000文字まで書けるテキスト
LINEのテキストは5,000文字まで書け、作成画面のカウントはバイトではなく文字数で数えます。タイ語や日本語でも、英語と同じく5,000文字をそのまま使えます。
カウントは今の文字数を知らせるためのものです。長さを理由に投稿が止まることはなく、LINE側が受信時に自身の上限を適用します。
写真、動画、GIF
ファイルはそれぞれ別のメッセージとしてトークに届き、上から順に並びます。作成画面のプレビューでも送信前に同じ並びを確認できます。
LINEにはアニメーション画像の形式がないため、GIFを画像として送ると静止した1コマになってしまいます。そこでsona.toは動画に変換し、動きを残します。友だちには再生ボタン付きのプレビュー画像が表示され、タップして再生します。
LINEでは画像と動画のそれぞれに小さなプレビュー画像が必要ですが、LINE側では生成されません。sona.toが用意します。動画は最初のフレーム、写真は適切なサイズのコピーです。すでに条件を満たす写真はそのまま送信します。
1回の一斉配信に入るもの
1回の一斉配信に入るのは5つまでで、テキストもその1つに数えます。つまりテキストとファイル4つです。
保存時に作成画面で上限が適用され、上限を示すメッセージが表示されます。配信後ではなく、書いている途中で気づけます。
写真はJPEGまたはPNGで10MBまで。動画はMP4で200MBまでです。
投稿する時間
一斉配信は個人のトーク一覧に届くため、届く時刻がフィードより重要になります。LINE公式アカウントの友だちは日本、タイ、台湾にいることが多く、予約の前に自分のタイムゾーンと照らし合わせておくとよいでしょう。
通知なし送信は、同じ問題に対するもう一つの選択肢です。夜遅くに用意した配信を、通知なしで送ることも、キューに入れて朝まで待たせることもできます。各ネットワークでどの時間帯が効果的かは、ソーシャルメディアに投稿するベストな時間のガイドで解説しています。
LINE 用に構築
LINE スケジュール、回答済み
LINE Developers Consoleのchannel access tokenとchannel secretを入力します。
公式アカウントの友だち全員です。sona.toは投稿を一斉配信として送ります。
はい。通知なし送信をオンにすると、プッシュ通知なしでトークに届きます。
5,000文字です。カウントは文字数で数えるため、タイ語や日本語でも英語と同じ長さまで書けます。
4つです。1回の一斉配信は合計5つまでで、テキストもその1つに数えます。
はい。GIFは動画に変換されるので動きが残り、友だちはタップして再生します。
JPEGとPNGの写真は10MBまで、MP4の動画は200MBまでです。
いいえ。sona.toが作成し、動画では最初のフレームを使います。