YouTubeへのアップロードには、ファイルとタイトル以外にも多くの項目があります。カテゴリ、サムネイル、タグ、再生リスト、公開設定、視聴者の設定、ライセンスです。sona.toではこれらすべてが作成画面にあるため、公開時点で動画は完成しており、後からYouTube Studioで変更する必要はありません。
作成画面の中のアップロード項目
常に表示される項目は3つです。動画の種類(動画またはショート)、タイトル、カテゴリです。その他の項目は必要なときに開く行にまとまっています。サムネイル、タグ、公開設定、再生リスト、改変されたコンテンツ、そして最後の行にライセンス、言語、録画日があります。
空欄のままの項目はYouTubeに送信されません。YouTube Studioと同じです。
すべての設定は下書きと一緒に保存されます。後で下書きを開くと、サムネイル、タグ、カテゴリ、再生リスト、公開設定が前回のまま残っています。
言語、ライセンス、録画日
動画の言語と、それとは別にタイトルと説明の言語を設定できます。どちらもYouTube自身の83言語のリストから選ぶため、選んだ言語はYouTubeで必ず使えます。
ライセンスは標準のYouTubeライセンスかクリエイティブ・コモンズです。
録画日は動画を撮影した日で、公開日と異なっていてもかまいません。
サムネイルと再生リスト
作成画面でカスタムサムネイルを添付すると、動画と一緒にアップロードされます。投稿が公開される前なら、削除して別の画像を選べます。カスタムサムネイルには確認済みのYouTubeチャンネルが必要です。
再生リストの項目には、チャンネルにある再生リストが表示されます。1つ選ぶと、アップロード完了後に動画がそのリストに追加されます。YouTube Studioでの追加作業は不要です。
公開設定と視聴者
アップロード前に、動画を公開、限定公開、非公開のいずれかに設定します。同じ行には、動画が子ども向けかどうかを示す視聴者の設定と、他のサイトへの埋め込みを許可するかどうかの設定もあります。
改変されたコンテンツの行では、AIで作成または変更したリアルなコンテンツを申告します。
投稿する時間
チャンネル登録者が起きている時間に公開した動画は、最初の視聴が早く集まります。その後もYouTubeの動画は何か月にもわたって検索から視聴され続けます。そのため公開時刻の重要度は、投稿が時系列で表示されるMastodonやBlueskyより低く、視聴の大半が検索から来るPinterestより高くなります。
キューを使えば、日曜日に仕上げた動画を火曜日の朝に公開できます。各ネットワークでどの時間帯が効果的かは、ソーシャルメディアに投稿するベストな時間のガイドで解説しています。