何かが起きたかどうかを知るために API を繰り返し呼ぶのは、遅くて無駄が多い方法です。Webhook はそれを逆にします。sona.to に URL を渡しておけば、投稿が公開された瞬間、失敗した瞬間、監査が終わった瞬間に、署名付きの HTTP リクエストが届きます。Zapier、Make、n8n、または自社サーバーに向けておけば、あとはスタックの側が自動で動きます。
発生した瞬間のイベント
反応する価値のある結果を 4 つのイベントが網羅します。投稿の公開、投稿の失敗、サイト監査の完了、サイト監査の失敗です。いずれも API が返すものと同じフィールドを持つため、Webhook と GET の内容は一致します。
署名付きなので信頼できます
すべてのリクエストには、タイムスタンプと本文に対する HMAC SHA-256 署名が付きます。鍵は Webhook 作成時に一度だけ表示されるシークレットです。これを検証すれば、そのリクエストが sona.to から届いたもので、再送ではないことが分かります。
再試行と配信ログ
配信に失敗した場合は、60 秒後、次に 5 分後、次に 30 分後に再試行します。各試行はステータスコードと所要時間とともに記録されるため、不調なエンドポイントの原因を追いやすくなります。
仕組み
1
URL を追加
利用中のツールが発行したアドレスを貼り付けます。https である必要があります。
2
イベントを選択
そのエンドポイントが受け取るイベントを 4 つの中から選びます。
3
シークレットを保存
署名用のシークレットは一度しか表示されません。受信リクエストの検証に使うため保管してください。
4
自動で反応
何かが起きた瞬間にワークフローが動きます。ポーリングは不要です。
誰のためのものですか
Zapier、Make、n8n の利用者:投稿が出たタイミングでワークフローを起動する。
チーム:公開の確認や失敗をチャットチャンネルに流す。
代理店:クライアントの投稿をすべて自社のレポートシステムに記録する。
開発者:自分のシステムにポーリングではなく反応させたい。
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