RSSフィードをFacebook、X、LinkedInなどのチャンネルに自動投稿できます。キーワードで記事を絞り込み、決まった時刻に投稿します。
RSSフィードは、ブログやニュースサイトの新しい記事を一覧にしたものです。sona.toにフィードを接続すると、新しい記事が出るたびに、Facebook、X、LinkedInなど選んだチャンネルへの投稿になります。記事が出たらすぐ、または設定した時刻に投稿されます。どの記事をシェアするかはフィルターで決まり、同じチャンネルに二重に投稿されることはありません。RSS自動投稿のページに概要があります。
RSSフィードから投稿できるもの
RSSフィードを配信しているサイトなら何でも使えます。自社のブログやWebサイト、業界のニュースサイト、地元の新聞、ポッドキャスト、新商品を掲載するネットショップなどです。ほとんどのブログにはフィードがあり、アドレスの末尾が/feedや/rssになっていることがよくあります。
RSSフィードをSNSに自動投稿する方法
1. フィードを追加する。フィードのアドレスを貼り付け、「フィードを読み込む」をクリックして、sona.toが読み込めるか確認します。
2. チャンネルを選ぶ。記事を送るチャンネルを選びます。たとえばFacebookページ、Xのアカウント、LinkedInページです。
3. 投稿のタイミングを選ぶ。「新しい記事が出たらすぐ」は15分ごとにフィードを確認し、1回の確認で新しい記事を最大3件投稿します。「決まった時刻に」は、選んだ曜日の設定した各時刻に1件ずつ投稿します。どちらも開始日と終了日を設定できます。
4. 投稿の本文を書く。投稿の本文と記事のリンクの入れ方を設定し、リンクをクリック数を数える短縮URLにするかどうかを選びます。
5. 保存する。初期設定では、フィードにすでにある記事は投稿されないので、保存した後に公開された記事だけが投稿されます。
シェアする記事を絞り込む
キーワードフィルターで、フィードの内容を関係のあるものに絞れます。含めるキーワードはそれを含む記事だけを残し、除外するキーワードはそれを含む記事を飛ばします。自分の街や業種で絞り込んだニュースフィードなら、フォロワーが関心を持つものだけがシェアされます。
同じ記事は二度投稿しない
各記事は、1つのチャンネルに1回だけ投稿されます。2つのフィードに同じ記事があり、どちらも同じチャンネルに投稿する設定でも、投稿されるのは1回です。選んだチャンネルに同じアドレスを投稿している別のフィードがあると、フィードの編集画面に警告が出ます。
フィードでエラーが起きた時
フィードを3回続けて読み込めなかった場合は一時停止され、理由が表示されるので、壊れたフィードが気づかれないまま止まることはありません。チャンネルの上限より長い本文は、リンクの分の余裕を残して最後の完全な文で切られます。
よくある質問
RSSフィードをFacebookに投稿できますか?
できます。Facebookページをチャンネルとして選ぶと、新しい記事がそこに投稿されます。同じフィードを、X、LinkedIn、その他のチャンネルにも同時に投稿できます。
フィードはいくつ接続できますか?
RSSフィードは上位プランの機能で、フィードの数はプランによって決まります。料金ページをご覧ください。
AIやクレジットは使いますか?
使いません。RSSの投稿にはAIもクレジットも使いません。
試してみませんか?
無料で始められます。クレジットカードは不要です。