写真や動画への透かしやロゴの入れ方を解説します。置く位置、サイズ、不透明度の目安と、すべての投稿に自動で入れる方法も紹介します。
写真に透かしを入れるには、ロゴや名前を半透明の小さなマークとして画像の上に置き、コピーを書き出します。画像編集ソフトで1枚ずつ行うこともできますし、投稿の公開時にsona.toですべての写真と動画に入れることもできます。このガイドでは両方の透かしの入れ方を、写真を損なわずに透かしを見やすく保つ設定と一緒に紹介します。
ロゴを用意する
背景が透明なPNGを使うと、周りに白い四角が出ずにロゴだけが表示されます。暗い写真用に明るい版、明るい写真用に暗い版を用意するか、どちらの上でも読める細い縁取り付きの版を用意しましょう。小さな文字の入ったフルロゴより、シンプルなマークのほうが向いています。縮小すると小さな文字は読めなくなるためです。
透かしを置く位置
よく選ばれるのは四隅です。被写体を隠さずに写真に印を付けられます。フィードやプレビューで端を切り取るSNSもあるので、端から余白をとりましょう。縦長の動画の右下は避けてください。多くのアプリが自分のボタンを表示する場所です。
同じ写真を複数の形式で投稿するなら、最も幅の狭い形式で位置を確認します。横長の写真を正方形に切り抜くと、端に寄せすぎたロゴが切れることがあります。
サイズと不透明度
透かしは読める大きさにしつつ、最初に目に入るものにならないようにします。画像の短い辺を基準にサイズを決めると、縦長でも横長でも同じように見えます。ロゴ越しに写真が見えるまで不透明度を下げましょう。完全に不透明なロゴは、写真から視線を奪います。
1枚の写真に透かしを入れる方法
どの写真編集ソフトでも手順は同じです。写真を開き、ロゴを新しいレイヤーとして追加し、選んだ隅へ移動して、サイズと不透明度を調整し、コピーを書き出します。透かしのない元の写真は残しておきましょう。sona.toでは、メディアライブラリの画像エディターが同じようにファイルのコピーを編集します。
すべての投稿に自動で透かしを入れる
写真1枚ずつに手でロゴを置く作業は、忙しい日に飛ばされがちです。sona.toの透かし機能は、投稿の公開時にそれを行います。
チームの透かしを一度設定する。ロゴ(PNG、JPG、WebP)をアップロードし、9つの位置から1つを選んで、サイズ、不透明度、余白を設定します。その間、横長、縦長、正方形の写真でのプレビューが表示されます。
写真、動画、またはその両方を選ぶ。各投稿の画像と動画に、公開される時点でロゴが入ります。
チャンネルごとにオンにする。チャンネルごとに透かしのオンとオフを切り替えたり、1つのチャンネルに専用のロゴと位置を設定したりできます。たとえば、管理するブランドごとに別のロゴを使えます。
ライブラリにある元のファイルは一切変更されません。透かしは公開されるコピーに入ります。
よくある質問
動画にも透かしを入れられますか?
入れられます。透かしの設定で動画をオンにすると、写真だけでなく動画にもロゴが入ります。
TikTokでも透かしは使えますか?
使えません。TikTokはメディア上のロゴを認めていないため、TikTokのチャンネルは対象外です。GIFもロゴなしで投稿されます。
無料で写真に透かしを入れられますか?
どの写真編集ソフトでも、手作業で透かしを入れられます。投稿前の写真の準備には、無料の画像リサイズツールとEXIF削除ツールで、サイズを変更し、カメラや位置情報などの隠れたデータを削除できます。
試してみませんか?
無料で始められます。クレジットカードは不要です。