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UTMビルダー

リンクに計測用の値を追加して、訪問者がどこから来たのかをレポートで確認できるようにします。

UTMビルダーは、ウェブアドレスの末尾に計測用の値を追加します。そのリンクが開かれると、分析ツールがその値を読み取り、訪問がどこから来たのかを記録します。直接流入や不明として分類されることがなくなります。下で値を設定し、できあがったリンクをコピーしてください。どこにも送信されず、リンクはブラウザ内で組み立てられます。配布するには長すぎる場合は、リンク短縮ツール を通してください。

あなたのリンク

各項目の意味

参照元は、訪問がどこから来たかを表します。メールマガジンや紙のチラシなどです。メディアは、どのように届いたかを表します。メール、印刷物、有料枠などです。キャンペーンは、そのリンクが属する施策の名前です。キーワードとコンテンツは任意で、通常は同じリンクの2つのバージョンを区別するために使います。キャンペーンIDは任意で、手元の管理表の行と対応させるためのものです。

大文字はレポートを分断します

分析ツールは Facebook と facebook を別々の参照元として扱うため、1つのキャンペーンが2行に分かれ、それぞれが実際より小さく見えます。ここで小文字化を有効にしているのはそのためです。スペースをハイフンに置き換えるのも同じ理由で、スペースはエスケープコードに変わり、どこかに貼り付けたときにリンクが読みにくくなります。

すでに値が付いているリンク

ウェブアドレスにはすでにクエリ文字列が付いていることがあり、以前のキャンペーンの計測値が残っていることもあります。関係のないものはそのまま保持されます。古い計測値は設定した値に置き換えられ、その際にお知らせします。アドレスの末尾がページ内の見出しへのリンクである場合、値はその前に置かれます。読み取られるにはその位置である必要があるためです。

ブラウザの外に出るデータはありません

リンクはお使いの端末上で組み立てられます。入力した内容が sona.to に送信されることも、保存されることも、記録されることもありません。アカウントもログインもありません。

対応している内容

貼り付けたリンクに対してビルダーが行うことすべて。

  • 参照元、メディア、キャンペーン
  • キーワードとコンテンツ
  • キャンペーンID
  • よく使う入力候補の表示
リンクの扱い
  • アドレスにすでにあるクエリ文字列
  • 以前のキャンペーンの計測値
  • 末尾のページ内リンクの保持
  • https がない場合の補完
表記の統一
  • 小文字化、既定で有効
  • スペースをハイフンに置き換え
  • どちらも無効にできます
出力
  • 入力に合わせて更新されるリンク
  • 各値の個別表示
  • ワンクリックでコピー
使い方
1
アドレスを貼り付ける
訪問者に開いてもらいたいページを入力します。https を省いた場合は自動で補われます。
2
参照元、メディア、キャンペーンを設定する
レポートはこの3つで集計されます。入力欄にはよく使う候補が表示されますが、別の値を入力してもかまいません。
3
必要ならキーワードやコンテンツを追加する
同じキャンペーンを2つのバージョンで実施し、後から区別したいときに使います。
4
リンクをコピーする
できあがったリンクは入力に合わせて更新されます。コピーして、キャンペーンを展開する場所で使ってください。
これらの言葉の意味
UTM
Urchin Tracking Module の略です。Urchin は Google が2005年に買収した分析ツールで、Google Analytics はここから作られました。製品名はなくなりましたが、パラメータの名前は残りました。
クエリ文字列
ウェブアドレスの疑問符より後ろの部分です。名前と値の組を & で区切って持ち、ページ側や訪問を計測する仕組みによって読み取られます。
直接流入
分析ツールがどこから来たか判別できない訪問です。値を付けていないリンクはここに入りがちで、この抜けを埋めるのが値の付与です。
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