MCPでClaudeやChatGPTをsona.toに接続し、投稿の予約、分析の確認、SEO監査を頼めます。sona.toのMCPサーバーは全プランで使えます。
MCPを使うと、Claude、ChatGPTなどのAIアシスタントがあなたに代わって外部サービスを操作できます。sona.toはMCPサーバーを提供しているので、一度接続すれば、投稿の予約、分析の確認、SEO監査の実行を普段の言葉でアシスタントに頼めます。全プランで使えます。
MCPサーバーとは?
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントを他のサービスにつなぐためのオープンな標準です。MCPサーバーはサービス側の部分で、どんな操作があり、それぞれに何が必要で、何を返すかをアシスタントに伝えます。アシスタントは、回答しながらいつそれを使うかを判断します。
sona.toのMCPサーバーのアドレスはhttps://mcp.sona.to/mcpです。MCPに対応したアシスタントなら、どれでも接続できます。
ClaudeやChatGPTを接続する
ClaudeとChatGPTでは、上のアドレスでsona.toをカスタムコネクタとして追加します。ログイン画面が開くので、sona.toにログインして接続を確認します。コピーするトークンはありません。
Claude Code、Cursorなどのコーディングアシスタントを接続する
ターミナルやコードエディターで動くアシスタントは、代わりにトークンで接続します。sona.toのダッシュボードのAPIページでトークンを作成し、サーバーを登録する時にAuthorizationヘッダーとして追加します。具体的な設定も同じページに表示されます。
頼めること
sona.toを接続した後に使える依頼の例です。
「この5件の投稿を来週のInstagramとLinkedInに、1日1件、朝9時で予約して」「先月いちばん反応がよかったFacebookの投稿はどれ?共通点は?」「自社サイトのSEO監査をして、最初に直すべき問題を3つ教えて」
アシスタントが作成した投稿は、他の投稿と同じようにsona.toのカレンダーに表示されます。
アシスタントがアクセスできる範囲
アシスタントは、接続したsona.toのワークスペースの中で、あなたと同じ権限で動きます。チームでは、選ばれたチャンネルだけを担当するメンバーはそのチャンネルにしかアクセスできず、投稿に承認が必要なメンバーの投稿は「承認」ページへ送られます。
MCPサーバーはsona.toのREST APIと同じアクセスルールに従います。ツールの一覧はdevelopers.sona.toにまとめてあり、MCPの機能ページに対応範囲の概要があります。
よくある質問
sona.toのMCPサーバーは無料ですか?
Freeを含む全プランに含まれています。できる操作は、アプリと同じくプランによって決まります。
プログラミングの知識は必要ですか?
必要ありません。ClaudeとChatGPTでは、アドレスを追加してログインするだけです。トークンが必要なのはコーディングアシスタントだけで、貼り付ける設定はAPIページに表示されます。
n8n、Make、Zapierから使えますか?
使えます。それぞれのMCPクライアントのステップから同じアドレスに接続できます。ほとんどのワークフローでは、n8n、Zapier、Make向けのsona.toアプリのほうが簡単です。
試してみませんか?
無料で始められます。クレジットカードは不要です。